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2015年09月29日

宮城県の広瀬川流域でごみ拾いを実施

 回胴遊商では、近年、各支部単位で地域に根ざした環境保全活動を実施しております。
 東北支部においては、9月26日(土)に杜の都・仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守り、多くの市民が親しめる広瀬川とするため、100万都市仙台の1%となる1万人をキーワードとして、市民・企業・行政などで実行委員会をつくり活動を展開している「広瀬川1万人プロジェクト(宮城県広瀬川流域)」に参加して第3回目となるごみ拾いを実施し、今回は初めて東北遊商と合同での参加となりました。
 当日は、生憎の雨模様となりましたが、仙台駅から大型バス2台に分乗して午前10時前に現地へ入りました。両団体併せて110名がボランティアとして参加し、10時から12時までの2時間、「広瀬川流域の牛越橋付近」でごみ拾いに汗を流しました。
 両団体以外の参加者が集めたものも含めて牛越橋付近で拾い集めたごみの量は大きいゴミ袋60個にもなり、ごみの種類としては、先日降った大雨の影響で鉄くず、流木などが目立ちました。
 終了後、参加者からは、杜の都・仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守る活動に参加することができて良かった、来年以降も継続してやりたい等の声が挙がりました。
 清掃活動終了後は別の場所に移動して東北支部の活性化及び東北遊商との親睦を図るための懇親会を開催しました。

集合写真

[ごみ拾いの作業風景]

<①作業風景>
作業風景①

<②作業風景>
作業風景②

<③懇親会風景>
懇親会

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