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2018年04月09日

大阪府アドプトフォレスト豊能町切畑ふれあいの森づくり 新たな場所で植樹活動を実施!!(近畿支部)

実施日:平成30年3月31日(土)
場 所:大阪府豊能郡豊能町切畑
参 加:94名(組合員等とその家族など)

 回胴遊商では、環境保全活動の一環として、平成20年11月、大阪府が事業者等に対して森づくりに参画することを仲介する「アドプトフォレスト制度」を利用して昔ながらの田園風景が残る土地で荒廃した竹林を、緑豊かな森に再生させることを目的に、大阪府豊能郡豊能町切畑において、全国の組合員等からボランティアを募り植樹活動を実施し、平成21年4月より毎年組合員等とその家族らが参加して植樹した木の保全のための下草刈り等を実施してきました。
 過日、大阪府から、植樹した木は約9年が経過し、下草刈りの必要がなくなったので、今後は新たな別の場所に植樹の要請があったことから、この要請に応えるべく、大阪府・豊能町と新たな協定を締結し、近畿支部の地域に根ざした環境保全活動として、3月31日(土)に組合員等とその家族を含めた94名のボランティアが参加して植樹活動を実施いたしました。
 大饗理事長、高谷筆頭副理事長、山崎副理事長、鈴木支部長による記念植樹に続き、5班に分かれた参加者達はスコップを片手に「大きく育って豊かな森になって欲しい」との願いを込めてクヌギの苗木を植えました。
 今回の活動も一過性のもので終わらせることなく、平成34年度までは、組合員等が定期的に下草刈り等の作業を行うことで、森林育成を図ることにしています。
 植樹の作業終了後は別の場所に移動して近畿支部の活性化及び組合員等の親睦を図るための懇親会を開催しました。



[植樹の作業風景]

作業に先立ち挨拶をする大饗理事長
近畿支部の鈴木支部長
子供たちと一緒に記念植樹をする左から鈴木支部長、大饗理事長、高谷筆頭副理事長、山崎副理事長
場所別に5班に分かれて作業開始
豊かな森になるよう心を込めて苗木を植えました
作業終了後に参加者全員でバーベキューとビンゴ大会