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2016年03月05日

2015年度 日電協・回胴遊商東北復興支援
福島県富岡町「おだがいさまFM公開録音 vol.6」を実施

日時:2016年3月3日(木) 10:30~12:00
場所:郡山市 富田町 若宮前仮設住宅

 日電協と回胴遊商では、2011年の東日本大震災直後から、「目に見える復興支援」をテーマに支援活動を継続しており、今年度は各被災地に寄り添い、コミュニティの再構築を推進しながら行政案内等を発信している福島県富岡町と岩手県大槌町の「臨時災害FM」へ支援を行っております。

 福島県での第6回目の公開録音として、この日、郡山市富田町の若宮前仮設住宅で実施された「おだがいさまFM公開録音 in おだがいさまセンター」において、両団体は、番組のコンテンツを提供する支援を行いました。

 今回の収録は、当初3月5日を予定していましたが、震災5年を前に急きょスケジュールが変更となり、この日、朝10時半からの開演となったにも関わらず、多くの来場者にお集まりいただきました。

 番組は、ラジオ福島の八木志芳アナウンサーの司会進行のもと、歌のゲストとして、おだがいさまFM公開録音の第1回にも登場していただいた民謡歌手の根本美希さんが登場。「新相馬節~会津磐梯山」「黒田節」「花ちゃん~お富さん」と会場を盛り上げ、「十三の砂山」では体操を交え、「ふるさと日和」、「相馬盆歌」はお客さんとの大合唱となりました。

 続いて登場したお笑いのゲストは、現在、いわき市に在住しているケーシー高峰さん。お年寄りが多い客席に対し、健康をテーマにしながら定番のダジャレときわどいお話で、会場内割れんばかりの笑いに包まれ、終始なごやかな雰囲気の中で、会場が一体となった収録となりました。


実施風景

会津若松市出身の民謡歌手根本美希さんは今回2回目の登場

会津若松市出身の民謡歌手根本美希さんは今回2回目の登場

「十三の砂山」に合わせた体操で、来場者も一緒に参加しました

「十三の砂山」に合わせた体操で、来場者も一緒に参加しました

お笑いゲストのケーシー高峰さんは、おなじみの白板を使っての医事漫談を披露

お笑いゲストのケーシー高峰さんは、おなじみの白板を使っての医事漫談を披露

健康をテーマにダジャレや来場者との掛け合いなどで大いに会場を盛り上げました

健康をテーマにダジャレや来場者との掛け合いなどで大いに会場を盛り上げました

最後までなごやかで、笑いの絶えない収録となりました

最後までなごやかで、笑いの絶えない収録となりました

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