HOME回胴遊商の取組み一覧
Loading

2017年04月27日

大阪府アドプトフォレスト 豊能町切畑ふれあいの森づくり 環境保全活動を実施!!(近畿支部)

実施日:平成29年4月22日(土)
場 所:大阪府豊能郡豊能町切畑
参 加:88名(組合員等とその家族他)

 回胴遊商では、環境保全活動の一環として、平成20年11月、大阪府豊能郡豊能町切畑において、全国の組合員等からボランティアを募り植樹活動を実施し、平成21年4月より毎年組合員等とその家族らが参加して下草刈り等を実施しています。この活動は、大阪府が事業者等に対して森づくりに参画することを仲介する「アドプトフォレスト制度」を利用したもので、昔ながらの田園風景が残るこの土地で荒れ放題になっていた竹林を、緑豊かな森に復活させることを目的にしています。

 今年度も各支部単位で地域に根ざした活動として実施することとなり、近畿支部では4月22日(土)に組合員等とその家族らを含めた88名のボランティアが参加し、今回は植樹した木が大きく成長したことから、枝打ちの作業を実施いたしました。
 この枝打ちの作業は、植樹した苗木の保護と森林育成のために必要不可欠な作業となっており、この作業を行うことで、地表に太陽が当たって草木が生え、そこに生育する生物の種類を増やし、その成長を助ける等、森林の公益的機能を維持・改善する効果があります。

 近畿支部では、荒廃した竹林を豊かな広葉樹の森にするため、5年の協定期間が経過しましたが、この取り組みを長期的なものとして捉えていることから、大阪府などとの協定を更に5年間延長し、平成30年3月まで組合員等が定期的に枝打ち等の作業を行うことで、植樹した苗木を保護するとともに森林育成を図ることにしています。

 下草刈り等の作業終了後は別の場所に移動して近畿支部の活性化及び組合員等の親睦を図るための懇親会を開催しました。



[枝打ち等の作業風景]

作業に先立ち挨拶をする鈴木支部長
場所別に4班に分かれて作業開始
植樹した苗木は幹も太くなり、立派に成長しました
枝打ちをする組合員
作業終了後に参加者全員でバーベキューとビンゴ大会