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2014年04月01日

パチボー・スロタン号を一般財団法人 北海道・夕張倶楽部に寄贈

日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)・回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は、東日本大震災以降、被災地での娯楽の提供や老人福祉施設の慰問活動に使用した「パチボー・スロタン号」が当初の目的を達成したことから、この度、北海道夕張市の一般財団法人 北海道・夕張倶楽部に寄贈することとなり、3月28日(金)、11時から夕張市の地域施設「夕鹿の湯」敷地内において、鈴木直道夕張市長、高橋一太夕張市議会議長や寄贈先である一般財団法人 北海道・夕張倶楽部の青柳理事長が参列して寄贈式が行われました。

 寄贈式で挨拶に立った鈴木市長は「夕張市は年々過疎化とともに高齢化が進んでおり、65歳以上の高齢者が市民の約48%となっています。この施設は市の施設で運営を北海道・夕張倶楽部で行っております。今回、ご縁があってこのカラオケバスをご寄贈いただけるということで大変感謝しております。夕張市にはカラオケボックスやルームもありませんので、このバスを設置することによって市民はもちろん、市外からも人が集まるようになればと思います。これから市民にとって有効な活用法も考えていきたいです」と述べられました。

 贈呈式に移り、回胴遊商伊豆理事長及び日電協片田理事から、北海道・夕張倶楽部の青柳理事長に目録代わりのバスのキーが手渡された後、両団体を代表して挨拶に立った回胴遊商伊豆理事長からは、「このパチボー・スロタン号は被災された東北3県の仮設住宅を回って、被災者の方々に一時の癒やしの提供や老人福祉施設の慰問活動に利用し、今年の1月で使命を終えました。夕張市には、回胴遊商北海道支部から成人式に直近の4年間、記念品を贈呈させていただいているご縁があり、この度、パチボー・スロタン号を活用していただけるということで夕張の皆さんの憩いの場になればと思います。」と挨拶が行われました。

 引き続き、北道・夕張倶楽部の青柳理事長からは、「貴重なカラオケバスを47都道府県の数ある自治体の中から夕張市を選んでいただき感謝します。市のために一生懸命活用させていただきたいです。」と謝辞をいただきました。

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