私たちは主にパチスロを販売する商社で組織された事業協同組合です。

KAIDOU-YUSHO Cooperative 回胴式遊技機商業共同組合

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組合紹介 [委員会]

委員会

(1)遊技機流通委員会

ア 回胴式遊技機の健全な流通と適正業務の徹底

不正遊技機の流通防止と不正行為の排除を目的として、不正情報等を得た場合には、PSIO(遊技産業不正対策情報機構)へ投稿することの周知徹底を図る。

また、設置責任の明確化のため確認シールの運用徹底を図り、回胴式遊技機の健全な流通と適正業務の徹底に努める。

その他、中古機流通業務技能試験を通じて、中古移動及び認定申請業務の知識と技術の向上を図り、環境変化が生じた場合にも迅速に対応できるよう取扱主任者の育成に努める。

イ 回胴式遊技機に関する情報共有と円滑な委員会運営

製造業者から提供される点検方法や不正改造事案等に関する情報を速やかに組合員へ通達し、取扱主任者の点検確認等に関する有益な情報を発信していく。

また、様々な環境変化にも対応できるよう合同地区委員会や委員会メーリングリスト等で情報共有を行い、迅速に問題解決ができるよう各委員の連携強化に努める。

ウ 中古移動及び認定申請業務の円滑な運用

中古移動及び認定申請業務の運用方法等の見直しや機歴管理システムの改修を検討し、取扱主任者及び当該業務に携わる実務担当者の業務効率化を図る。

(2)総務委員会

【委員会運営の基本方針】

令和3年5月の改選後を機に、業務の効率化及び経費削減を図ることを目的に、事業総務委員会、広報委員会及びリサイクル・環境委員会の3委員会を統合し、新たに総務委員会として一本化してスタートを切ることとした。

そこで、上述の目的が達成出来るよう、当該委員会の組織構成を「事業部会」及び「総務部会」の2つの部会に分け、それぞれの部会が担い執行する中心的な業務を絞り込みスリム化するとともに、<委員会から支部に移管する活動>及び<委員会が所管するが、実務は事務局が主体とする業務>とに分離することとした。

以上を踏まえ、各部会の業務内容及びそれ以外の業務内容については、「事業部会」として、組合ホームページ管理及び広報誌等の制作、共同購買事業、闇スロ撲滅を所管する。また、「総務部会」として、定款・規約・規程の整備、福利厚生に関する運営、回胴式遊技機処理管理票の管理及びリサイクル業者視察・指導を所管する。

この他、<委員会から支部に移管する業務>は、各地区の社会貢献活動及び各地区の環境保全活動とするとともに、<委員会が所管するが、実務は事務局が主体とする業務>については、組合全体の社会貢献活動、組合全体の環境保全活動、廃棄台調査、共同購買事業、新規加入組合員講習会の運営、経営状況調査等とする。

【事業部会の活動計画】

ア ホームページ及び広報誌による広報活動の推進

今年度は、組合ホームページ「一般サイト」のリニューアルを行い、当該サイトの更なる有効活用に努めるとともに、広報誌の発行については、新年号として年1回の発行とし、ペーパーレス化の推進を目指して紙媒体(広報誌)からWeb媒体(ホームページ)への転換を図って情報発信を強化する。

また、ギャンブル等依存対策基本法に定められている「ギャンブル等依存問題啓発週間」やこれに伴う業界を挙げての啓発イベント等について、組合ホームページを中心に積極的に情報発信を行い、組合員等に当該問題に対する意識をさらに高めてもらえるよう継続して取り組むこととする。

イ 「闇スロ」への流出防止

ホールから5号機の回胴式遊技機が大量に撤去されることから、撤去された5号機が回胴式遊技機を流用した賭博行為、いわゆる「闇スロ」へ意図せず流出してしまうこと及び野積み(不法投棄)を防止するため、支部会等の場を積極的に活用し、組合員が保管している5号機の回胴式遊技機を遊技業界外の者へ売却する際には、事前に購入者の使用する目的・方法を確認するよう周知徹底を図る。

また、「闇スロ撲滅」についての意識の高揚をより一層推進するため、組合ホームページを中心に組合員等に対して使用済み回胴式遊技機の適正処理のルール遵守についての啓発活動の推進を図る。

【総務部会の活動計画】

ウ 定款・規約・規程の整備

変化の著しい遊技業界の動向や組合員のニーズにいち早く対応し、常に時代に即した定款・規約・規程を維持できるよう整備に努める。

また、現行の定款・規約・規程が、今の事業運営、組織体制及び関連法令と整合性が取れているかについても今一度確認し、組合運営に万全を図る。

エ 使用済み遊技機の適正リサイクルの強化

令和3年4月から開始した最終機歴の把握に必要な「回胴式遊技機処理管理票」の運用の徹底を推進するとともに、5号機の回胴式遊技機の大量撤去により選定業者の処理業務が逼迫しないよう組合員に対し、自社の倉庫等に眠っている不要となった5号機の回胴式遊技機を計画的に排出するよう促し継続的な注意喚起に努める。

この他、リサイクル業者から、リサイクル選定業者への推薦依頼があった場合、多項目にわたる総合的な評価基準に基づいて、業界団体で構成するリサイクル推進委員会において確実に選定されるよう指導・助言を行い、使用済み遊技機の適正リサイクルの強化を図る。

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