私たちは主にパチスロを販売する商社で組織された事業協同組合です。

KAIDOU-YUSHO Cooperative 回胴式遊技機商業共同組合

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組合紹介 [活動計画・目標]

活動計画

令和4年度 事業計画

新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中で、我々はウィズコロナ、アフターコロナを見据えて新しい生活様式に慣れていく必要がある。

ホールの厳しい経営が続く中で、遊技客に満足してもらえるゲーム性の幅が広がった回胴式遊技機や次世代遊技機であるスマートパチンコ、スマートパチスロの登場が待たれるところである。

当組合では、組合員のテレワーク促進と中古機流通事業等の運用改善の一環として、令和3年度から進めている打刻申請や設置報告等の書類をオンライン化する「オンライン提出システム」の令和4年度運用開始を予定している。

全業界がウィズコロナ、アフターコロナを見据えて変革を迫られる中、遊技業界は、旧規則機の大量撤去後となる新たな年度を迎えるが、当面厳しい状況は続くと思われる。当組合は、組合員を守り、「業の確立」により販売業者の地位向上と社会的責任が果たせるよう邁進するとともに、業界団体間の垣根を乗り越え、一致団結して業界を未来につなぐ、その思いを「絆」の一文字に託した。

活動目標

(1) 安全で安心な労働環境の構築を実現し、豊かな遊技環境を創造する

目まぐるしく変化する遊技業界の動向や組合員のニーズを素早く察知し、働き方改革に則った組合員やその従業員の安全で安心な労働環境改善に継続して取り組む。

中古機流通事業においては、製造業者団体等の協力を得ながら、今後も環境の変化に迅速に対応できる高い技能を有した遊技機取扱主任者を育成していく。

さらに製造業者から提供される点検確認重点項目や不正改造事案等に関する情報は点検確認において必要不可欠であるため、速やかに組合員に伝達し、安全で安心できる豊かな遊技環境を創造する。

(2) 地域の環境や時節に合わせて継続的な社会貢献活動を実践する

従来から取り組んでいる「認定NPO法人 緊急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)」や養子縁組による新しい家族づくりの支援等に取り組む「(一社)アクロスジャパン」への支援をはじめ、大阪府、神奈川県での森作り活動や愛知県の河川環境保全活動、沖縄県のサンゴ保全活動等、地域の実情に合った活動を継続して組織的に実施していくほか、各支部の環境や時節に合わせて海岸・河川・道路等の清掃活動、さらにはペットボトルキャップ収集活動も継続して実施するとともに地域に根ざした各種の貢献活動を計画的に展開し、その役割と責任を果たしていく。

また、組合員等には年間を通じて節電対策メニューを提示するとともに省エネ対策の周知徹底を図るためクールビズとウォームビズのポスターを作成し、省エネ・節電行動の定着を促す。

(3) 使用済み遊技機の適正リサイクルの推進と適正処理を確実に実行する

最終機歴の把握に必要な「回胴式遊技機処理管理票」の運用の徹底を図るとともに、旧規則機の大量撤去により選定業者の処理業務が逼迫しないよう組合員に対して、自社の倉庫等に眠っている不要になった旧規則機を計画的に排出するよう促し、継続的な注意喚起に努める。

(4) 業界団体及び地域社会と連携し依存問題対策に積極的に取り組む

ギャンブル等依存症問題については、国が計画する「ギャンブル等依存症問題啓発週間」(5月14日~5月20日)にあわせてパチンコ・パチスロ産業21世紀会を中心に業界を挙げて啓発イベント等を実施しており、当組合も会員団体としてこの取り組みを組合ホームページを中心に積極的に情報発信を行い、組合員等に当該問題に対する意識をさらに高めてもらえるよう周知していく。

また、認定特定非営利活動法人 リカバリーサポート・ネットワークに対する支援も継続して行う。

このほか、幼児の車内放置をゼロとするよう、巡回活動の啓発ツールとして組合オリジナルカレンダーを作成し、巡回を促す文言を記載するなど「幼児車内放置ゼロ」巡回活動に積極的に取り組む。

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