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2020年02月04日

九州・沖縄支部が福岡県遊協青年部会主催の「第12回こども絵画コンクール」に協力

 九州・沖縄支部では、社会貢献活動の一環として、福岡県遊協青年部会主催の「こども絵画コンクール」に協力しています。

 このコンクールは、平成20年から福岡県内の児童養護施設の小・中学生を対象に、保護者と一緒に生活することができない状況に置かれている子どもたちの心身の健やかな成長を願い、その限りない未来に貢献することを目的に毎年開催されています。

 今回で12回目を迎えた「第12回こども絵画コンクール」のテーマは、「行ってみたい世界」で、福岡県内の児童養護施設から、計356点の作品が集まりました。

 令和元年10月3日(木)には、福岡県遊協で審査会が開催されました。また、令和2年1月11日(土)には、なみきスクエア東市民センター内にあるなみきホールにおいて表彰式が開催され、当該支部の林田 伸一支部長が両方の会に出席しました。

 この表彰式に出席した小学校高学年の部で最優秀賞を受賞した生徒の方に話を伺ったところ、「動物が大好きなので、動物の世界を切り絵で表現しました。細かいところなど失敗しないように、集中して切り抜くことができ、立派な作品ができました。また、切り絵をする機会があれば挑戦したいと思います」との感想が寄せられました。

 また、表彰式会場では「黒ラブ教授のお笑い科学ライブ」といった科学の仕組みについて笑いを交えながら絵や図を使って解説する楽しい催しも行われており、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 なお、今回応募された全作品356点は、令和元年12月18日(水)から12月21日(土)まで、福岡市役所の1階多目的ホールにおいて、作品展として展示され、多くの来場者が興味深く作品を観賞されたとのことです。

会場受付の様子
回胴遊商 九州・沖縄支部からの協力が紹介されました