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KAIDOU-YUSHO Cooperative 回胴式遊技機商業共同組合

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環境2022年10月20日 257view
東北支部が東北遊商と合同で宮城県の広瀬川流域近辺で清掃活動を実施

実施日:令和4年10月1日(土)
場 所:宮城県広瀬川流域(大橋右岸)
参 加:回胴遊商15名、東北遊商13名

回胴遊商では、今年度も各支部において地域に根ざした環境保全活動を実施しております。
東北支部においては、10月1日(土)、東北遊商と合同で、「広瀬川1万人プロジェクト」に参加しました。

作業に先立ち説明を行う鈴木 正浩支部長

このプロジェクトは、杜の都・仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守り、多くの市民が親しめる広瀬川とするため、100万都市仙台の1%となる「1万人」をキーワードとして、市民・企業・行政などで実行委員会をつくり活動を展開している環境保全活動です。

昨年と一昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で当該活動への参加を見合わせていたため、3年ぶりの参加となった今回は、東北支部、東北遊商とも感染対策として参加人数を原則1社につき1名に制限しました。
また、送迎バスの使用は中止し、地下鉄等の公共交通機関を利用して会場に集合した他、清掃場所も東北遊商とは別会場で行い、懇親会も実施しない等、様々な感染対策を徹底した上で参加しました。

清掃活動風景


当日は気持ちの良い秋晴れの中、回胴遊商からは15名が参加し、10時から12時までの2時間、「大橋右岸」周辺でごみ拾いに汗を流しました。

タバコの吸い殻等の小さなごみも見逃しません

懇親会は行われなかったものの、参加者同士交流を深めながら作業を行いました


清掃活動終了後、回胴遊商東北支部の鈴木 正浩支部長は、「今回は3年ぶりの参加となりましたが、好天にも恵まれ、秋の気配を感じる1日でした。来年こそは新型コロナウイルス感染症が収束し、人数制限もなく、清掃活動後の懇親会まで開催し組合員の親睦を深めたいと思います」と述べました。
また、参加者からは、「ごみの量は少量でしたが、良い経験をさせていただきました。来年も是非参加させていただきたいと思います」等の感想が寄せられました。

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