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2018年11月20日

東北支部が(公財)日本盲導犬協会に寄付金を贈呈

 東北支部では、平成28年から、(公財)日本盲導犬協会に、支部催事等で集めた募金を寄付金として贈呈しており、今年も引き続き、同支部催事で集めた寄付金を贈呈させていただくことといたしました。

 11月7日(水)、東北支部事務所での東北支部会開催に先立ち、(公財)日本盲導犬協会の仙台訓練センター(スマイルワン仙台)の奥澤 優花様に、同センターの広報活動を専門に行う盲導犬ピノを伴って同支部事務所にお越しいただきき、寄付金の贈呈式を行いました。

 贈呈式の冒頭、同支部の佐々木 斉支部長から、「今年も、当支部で実施した各催事で集めた募金の合計10万円を、寄付金として贈呈させていただくこととなりました。今後も社会貢献活動の一環として継続的に貴協会へ寄付していく予定です」と挨拶があり、奥澤 優花様に目録が手渡されました。

 これを受けて、奥澤 優花様からは、お礼の言葉を賜るとともに、「私ども日本盲導犬協会 仙台訓練センターは、宮城県仙台市青葉区茂庭というところに拠点を構えております東北地域で唯一の盲導犬育成施設です。管轄地域は東北6県と新潟県を担当しており、昨年1年間でそれらの地域へ盲導犬11頭を送り出しました。盲導犬を育成するためには時間も費用もかかりますが、少しでも早く盲導犬を希望する方のもとへ盲導犬を届けられるように日々訓練を行っている最中です」と述べられました。

 最後に、盲導犬が目の不自由な方を誘導する場合にどのように考えて動くかを、実際に奥澤 優花様に会場内で実演していただき、贈呈式を終了しました。

(公財)日本盲導犬協会の仙台訓練センター(スマイルワン仙台)の奥澤 優花様(中央の女性)と盲導犬を囲んで東北支部会に出席した支部組合員等一同で記念撮影
奥澤 優花様と広報活動を専門に行う盲導犬ピノ(メス・7歳)
左から、田苗 幸治副支部長、佐々木 斉支部長、奥澤 優花様、鈴木 正浩副支部長

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