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2018年11月26日

東遊商とともに「オレンジリボン運動」の市民集会に参加

 関東・甲信越支部では、社会貢献活動の一環として、昨年に引き続き東遊商とともに、平成30年11月18日(日)、銀座ブロッサム 中央会館ホール(東京都・中央区)において行われた 第16回「オレンジリボン運動」の市民集会(主催:認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク)に参加しました。

 当日の参加者は、合計約450名で、回胴遊商から26名、東遊商から75名、一般から349名が参加しました。

 プログラムは3部構成になっており、児童虐待防止ネットワーク理事長 吉田 恒夫氏の開会挨拶、また来賓である厚生労働大臣政務官 新谷 正義氏の挨拶で始まりました。

 続いて、【第1部】では、平成29年に虐待によって命をなくした児童らの状況説明と全員の名前が読み上げられたのち、参加者全員による黙祷と鎮魂の演奏会が行われました。
 また、【第2部】では、NPO法人 埼玉子どもを虐待から守る会の理事である小宮 純一氏による講演が行われました。
 最後に、【第3部】では、子どもの虐待防止を訴えることを目的に、京橋公園をスタートし、ゴールの日比谷公会堂前までの約2.8㎞を1時間ほどかけて行う「魂の行進」を実施しました。

 参加者からは、「【第1部】での虐待によって命をなくした児童らの事例の説明はあまりにもショックで、何とかしてこの状況を変えられないものかという気持ちになりました」との声や、「【第2部】の講演での児童相談所や市、警察、行政などの活動の様子を聞き、それらの組織がもっと緊密に連携を取れる方法があるのではないかと感じました」との声をいただきました。

両団体の参加者による記念写真
会場受付付近に展示されたのぼり旗とポスターデザインの受賞作品
ビブスを着用して行進する回胴遊商参加者

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