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2019年10月15日

第7回北海道遊技産業合同 「すすきの ごみ拾いボランティア活動」を実施(北海道支部)

実施日:令和元年9月9日(月)
場 所:すすきの地区及び中島公園内
参 加:各団体合わせて約280名

 回胴遊商では、平成21年度から毎年、各支部単位で地域に根ざした環境保全活動及び社会貢献活動を実施しております。
 北海道支部では、9月9日(月)に、(一社)日遊協 北海道支部、北海道遊商、札幌遊技業協同組合、(一社)すすきの観光協会と合同で、誰でも参加できる身近なごみ拾いで、よりよい北海道の環境を未来に残していくことを目的に、北海道の観光の顔である「すすきの地区」において行われた、第7回目となるごみ拾いに参加いたしました。
 当日は、厳しい残暑であったことから、参加者の体調を考慮して活動時間を短縮する等の対策が取られ、各団体合わせて約280人のボランティアが11チームに分かれて、額に汗してごみ拾いを行いました。
 今回拾い集めたごみの量は、120リットルのごみ袋で11個にもなり、ごみの種類としては、たばこの吸い殻、空き缶、ペットボトル、傘などが多く見受けられました。
 今回のボランティア活動について、当組合北海道支部の寺﨑 裕昭支部長からは、「私が北海道支部長に就任後初めての環境保全活動です。これまで同様に多くの方にご協力をいただき、大変感謝しております。また、今日は大変暑い日でしたが、問題なく終えられてほっとしております。また来年も実施して行きたいです」との感想が述べられました。
 また、参加者からは、「毎年参加しております。今年は天候にも恵まれ、他団体との方々と交流しながら有意義な活動ができました。来年も是非参加したいです」との発言がありました。

当組合北海道支部の寺﨑 裕昭支部長
参加者全員での集合写真の撮影
11チームに分かれて作業開始
小さなごみも見逃しません


集めたごみは、きちんと分別
皆で協力して多くのごみを集め、無事終了しました

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