HOME回胴遊商の取組み一覧

2021年07月16日

認定NPO法人「救急ヘリ病院ネットワーク」への寄付金贈呈について

 回胴遊商では、社会貢献活動の一環として、國松 孝次氏(元警察庁長官・元スイス大使)が会長を務める認定NPO法人「救急ヘリ病院ネットワーク(通称『HEM-Net』)」(篠田 伸夫理事長)に対し、平成28年から、毎年100万円の寄付をさせていただいており、今年で6年目を迎えます。
 令和3年6月15日(火)に開催された理事会では、同法人への寄付について審議され、今年も同額の寄付をすることが議決されました。
 これを受け、同年7月9日(金)、同法人の國松 孝次会長と小松 孝明事務局長に、組合の本部事務所(東京都・台東区)にお越しいただき、寄付金の贈呈を行いました。
 國松 孝次会長からは、「毎年、継続して寄付していただき、厚く御礼申し上げます。いただきました寄付金は、今後も有効活用させていただきます」との謝辞をいただき、これを受けて大饗理事長は、「当組合としましても、寄付金贈呈を続けて行けるよう努力してまいります」と述べ、感謝状が授与されました。

役員室での談話風景
向かって左側の手前から時計回りに、
國松会長、小松事務局長、伴顧問、高谷筆頭副理事長、大饗理事長
回胴遊商から目録の贈呈を行いました
HEM-Net様から感謝状をいただきました
記念の集合写真
左から、小松 孝明事務局長、國松 孝次会長、大饗 裕記理事長、高谷 厚之筆頭副理事長


■認定NPO法人「救急ヘリ病院ネットワーク」について
 同法人は、ヘリコプターによる救急医療システム(ドクターヘリ)の普及促進を目的として、「HEM-Net」(Helicopter Emergency Medical Service Network)という略称で、平成11年12月に発足しました。
 平成19年6月には、ドクターヘリ導入促進のための法律「ドクターヘリ特別措置法」が成立したのを機に、ネットワークの整備が急速に進み、令和3年は22周年を迎えます。
 今年の5月現在、45道府県において54機が日常的に活動して、数多くの尊い命を救っており、今後は、47都道府県全県に配置される見通しとなっています。
 なお、同法人は、行政からは独立した立場で、補助金等は受けず、寄付金等がその活動を支えており、寄付による支援のほか、広く個人や法人の賛助会員の募集を行っておりますので、是非、同法人のホームページ(https://hemnet.jp)等をご確認ください。