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KAIDOU-YUSHO Cooperative 回胴式遊技機商業共同組合

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環境2020年11月27日 125view
九州・沖縄支部が宜野湾マリン支援センターにてサンゴの保全活動を支援

実施日:令和2年10月8日(木)
場 所:宜野湾マリン支援センター(沖縄県宜野湾市)
参 加:組合員15名

 回胴遊商では、平成21年度から毎年、各支部単位で地域に根ざした環境保全活動及び社会貢献活動を実施しております。
 九州・沖縄支部では、他支部に先駆けて平成20年度から絶滅の危機にある沖縄のサンゴ礁を救う手助けをしようと、サンゴの保全活動を実施しており、今年で13回目となるサンゴの保全活動は、例年同様の規模でNPO法人コーラル沖縄の協力のもと沖縄県宜野湾市の宜野湾マリン支援センターにて、参加者が自らの手でサンゴの苗を植付けることを検討していました。しかし、新型コロナウイルス感染症が流行している状況であることを鑑みて、感染拡大防止のため規模を縮小して沖縄県所在の組合員に参加者を限定した形で実施するための準備を進めてきました。

 そうした中、今年8月末に大型で非常に強い台風9号が沖縄県を直撃して当該センターの海水取水装置等が大きな被害を受けたことから、復旧工事を行っていましたが、コロナ禍での工事ということもあり、NPO法人コーラル沖縄から当初想定していたよりも大幅に復旧工事が長引いてしまうとの連絡がありました。

 この連絡を受け、これまでのように参加者が当該センター内にある水槽でサンゴの植付けを行うことは難しい状況になりましたが、継続してサンゴの保全活動を支援していくことが不可欠だとの考えから、今年度はサンゴ植付け用の苗を購入して、そのサンゴの苗の植付けは、海水取水装置等の復旧工事完了後にNPO法人コーラル沖縄の職員の方々に行っていただくこととなりました。

 サンゴの苗購入費の贈呈式当日となる10月8日(木)は、沖縄県所在の組合員15名が参加してセンター内の研修室にて、沖縄のサンゴの現状や、豊かな生物環境の回復を目指して行っているサンゴの植付けによるサンゴ礁再生プロセス等に関する講習が行われたのち、同室にて贈呈式を行いました。

 なお、NPO法人コーラル沖縄の職員の方々に行っていただくサンゴの植付けの模様は、後日、組合ホームページに掲載いたしますので、続報をお待ちください。

講習に先立ち挨拶する江洲 直樹副支部長

 

沖縄のサンゴの現状等に関する講習を受ける参加者

 

NPO法人コーラル沖縄の成田 隆一事務局長(左)と江洲 直樹副支部長(右)

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