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環境2021年11月10日 158view
九州・沖縄支部による宜野湾マリン支援センターでのサンゴの保全活動について

実施日:令和3年10月15日(金)

場 所:宜野湾マリン支援センター(沖縄県宜野湾市)

参 加:組合員20名

 

 

回胴遊商では、平成21年度から毎年、各支部単位で地域に根ざした環境保全活動及び社会貢献活動を実施しておりますが、九州・沖縄支部では、他支部に先駆けて、平成20年度から、絶滅の危機にある沖縄のサンゴ礁を救う手助けをしようと、継続してサンゴの保全活動を実施しております。

令和3年度も新型コロナウイルス感染拡大が終息しないことから、九州・沖縄支部における環境保全活動については、田島 一郎支部長、森山 正秀副支部長を始め沖縄県所在の組合員に参加を限定して、令和3年10月15日(金)、沖縄県宜野湾市の宜野湾マリン支援センター(以下、センターという)において、NPO法人コーラル沖縄の協力のもと、今回で14回目となるサンゴの保全活動を実施いたしました。

 

開会挨拶をする田島 一郎支部長

 

当日、参加者はセンター会議室に集まり、NPO法人コーラル沖縄 理事 成田 隆一様によるサンゴの生態やサンゴ礁再生の取組みに関する講習を受講後、センター施設内の水槽に移動し、自らの手によりサンゴ苗100株を台座に固定して、水槽内に収めました。

 

NPO法人コーラル沖縄
理事 成田 隆一様

 

講習を受ける参加者

 

この植付け後、これらのサンゴは、海底での生育に耐えられる位まで成長させた後、コーラル沖縄のダイバーにより海底に植付けられます。

参加した組合員からは、「令和2年度は、海水取水装置故障のため、我々の手で植付けが出来なかったので、今回は実施出来て良かったです。未来を担う子どもたちには、このサンゴの植付けを体験してもらうことが大切だと思いますので、また一緒に植付けが出来る日が来ることを祈っています。今後もこの活動を継続していきたいです」との感想が寄せられました。

また、同支部の田島 一郎支部長は、「今回で14回目となり、回胴遊商の環境保全活動として定着しています。令和4年度は、以前のように子どもたちを招待して実施出来ることを願っています」と述べられました。

 

参加者は熱心に植付けを行いました

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